OPTAGE Connectionの作成
本ページでは、OCXポータルを利用してOPTAGE Connectionを作成する方法について説明します。
OPTAGE Connectionは、1回の作成で2つのインタフェースを同時に作成します。(拠点一覧におけるJP-West-0027にインタフェースを作成します。) 1リソース・2インタフェースの構成とすることで接続冗長性を担保した利用が可能となります。
準備
OPTAGE Connectionを作成する前に以下をご確認ください。
- 自身のUser Roleが
adminまたはuser権限のいずれかであること - OPTAGE VPNサービスを申し込み済みであること
- OPTAGE Connectionの作成に関して、株式会社オプテージの営業担当へ連絡済みであること(別途手続きが必要です)
補足
OPTAGE Connectionは、OPTAGE VPNサービスとOCXの接続ポイントを提供するサービスであり、株式会社オプテージが提供するOPTAGE VPNサービスとは別サービスとなります。
OPTAGE Connection 作成手順
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OCXポータルにログインします。
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左側のナビゲーションバーの [Access Partner Connections] より [OPTAGE Connection] をクリックします。
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OPTAGE Connection のリストページから、[作成] をクリックします。
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情報入力画面へ切り替わりますので、下記項目を入力し、 [作成] をクリックします。 入力画面で * がついている項目は必須入力となります。
- 名前
- 任意の名前を入力してください。特に複数のOPTAGE Connectionを作成する場合は、簡単に識別できる名前を入力しておくと管理がしやすくなります。
- 文字数は、最大40文字です。
- リソースの名前の先頭および末尾に含まれる空白文字は自動的に削除されます。
- リージョン
- 西日本のみとなります。
- 速度(帯域)
- 100M〜1Gbpsの中から選択してください。
- 回線ID
- OPTAGE VPNサービスの回線IDを入力してください。
- 回線IDは数字12桁です。
- 名前
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[作成の確認]ポップアップが表示されます。注意事項を確認のうえ、 [作成] をクリックします。
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OPTAGE Connection のリストページで、作成したOPTAGE Connection のステータスが
activatingになっていることを確認します。 -
その後、OPTAGE Connection 手動開通の実施、またはOPTAGE Connectionの作成日から30日経過のいずれかにより、ステータスが
availableに変更されます。 -
ステータスが
availableに変更されると、OPTAGE Connection Interface をVCにアタッチできるようになります。
注意事項
OPTAGE Connection作成後、手動開通の実施またはOPTAGE Connectionの作成日から30日経過のいずれかにより、ステータスが available になると、課金開始となります。
OPTAGE VPNサービス の手続きに関しましては、株式会社オプテージの営業担当までご相談ください。