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Virtual Circuit Interface(VCI)の変更

Virtual Circuit Interface(VCI)作成後、名前、VLAN ID、速度(帯域)の設定を変更することができます。※以下、文中では「VCI」と表記します。 本ページでは、OCXポータルを利用したVCIの変更手順についてご説明します。

準備

VCIの設定変更する前に以下をご確認ください。

  1. 自身のUser Roleが admin または user 権限のいずれかであること
  2. 対象のVCIのステータスが available になっていること

Virtual Circuit Interface(VCI)変更手順

  1. OCXポータルにログインします。

  2. 左側のナビゲーションバーより、[Virtual Circuit Interfaces(VCIs)] をクリックします。

  3. 該当のVCIの項目の右側 操作 列にあるEditアイコンをクリックします。

  4. 情報入力画面へ切り替わりますので、下記項目を記入し、 [変更] をクリックします。 *がついている項目は必須入力となります。

    • 名前

      • 任意の名前を入力してください。特に複数のVCIを作成する場合は、簡単に識別できる名前を入力しておくと管理がしやすくなります。
      • 文字数は、最大40文字です。
      • リソースの名前の先頭および末尾に含まれる空白文字は自動的に削除されます。
    • VLAN ID

      • 2~4000の間の任意の番号を指定ください。また、設定する際には、オンプレミス側で使用しているVlan ID、他の拠点のVCI、Cloud Connectionで利用されるVlan IDなどあらかじめ設計・確認しておくことを推奨します。
    • 速度(帯域)

      • 1~10Gbpsの中から選択してください。また、Physical Portの速度(帯域)を超過するような帯域を購入(オーバーコミット)することも可能です。
  5. [設定更新の確認]ポップアップが表示されますので、作成にかかる金額をご確認いただき、[変更] をクリックします。

  6. Virtual Circuit Interfaces のリストページが表示されます。変更後の内容に反映されていることをご確認ください。

以上で、Virtual Circuit Interface(VCI)の変更が完了となります。