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SaaS・IaaSとの接続

対象サービスについては、XaaS Connectionの概要をご参照ください。

解決したい課題

OCX経由でSaaSやIaaSに接続したい。

OCXによる解決

XaaS Connectionをご利用いただくことで、OCXが対応しているSaaS・IaaSに接続できます。
接続先を追加する場合は、XaaS Connectionを追加し、お客様機器またはOCX-Router(v1)でBGP設定を行うことで追加できます。

OCXリソース

リソース必要数必要数(東阪冗長)
Physical Port22
VCI22
XaaS Connection12
VC5 ※16 ※1
OCX-Router(v1)1 (2インスタンス)1 (2インスタンス)
Interface(RouterConnection)8 ※18 ※1
Internet Gateway1 ※11 ※1

※1 お客様環境でインターネット接続性がある場合、必要数は減ります

構造

概略図

XaaS Connection概略図

概略図(東阪冗長)

XaaS Connection概略図(東阪冗長)

利点

  • SaaS・IaaSへの安定した接続を提供し、通信を最適化します。
  • OCX-Router(v1)でBGP設定を集約することで、設定が容易になります。
  • 東阪冗長で構成することで、SaaS・IaaSへの通信の冗長性を向上させることができます。

注意点

  • 各AS番号やセグメントが重複しないように設計してください。
  • 接続先サービスの使用条件については、各サービス事業者にお問い合わせください。
  • 別途、DNSとの接続が必要となります(インターネット接続やプライベートDNSなど)。
  • XaaS ConnectionのSLA基準を満たすためには、東阪冗長構成が必要です。接続先サービスのSLA対象可否についてはXaaS Connectionの概要をご参照ください。
  • 接続先サービスによっては、SLA対象外や東阪冗長構成に対応していない場合があります。
  • NAT IPアドレス1つあたりのセッション数は約62,000セッションが目安です。
  • セッション数が増加してきた場合は、NAT IPアドレスの追加をご検討ください。